WiMAXプロバイダーの選び方

WiMAXはいろんな会社が出していて、初心者には何が違うのかわからないかもしれません。

まず、大事なのは料金が安いものを選ぶということです。

なぜかというと、WiMAXはどのプロバイダーを選んでも速度は変わらないんです。WiMAXの回線設備はUQコミュニケーションズ一社が管理しており、どのプロバイダーからWiMAXを利用しても結局利用するのは同じ回線です。なので、WiMAXはどのプロバイダーを選んでも速度は変わりません。

速度が変わらないということは、料金がより重要になってきます。同じ商品が違う値段で売られていたら、当然安いほうを選びますよね。同じように、WiMAXも安いプロバイダーを選んだほうが絶対に得です。とはいっても、WiMAXはプロバイダーが変われば全く同じ商品というわけではなくなるので注意が必要です。そのあたりは後ほど解説します。

料金以外の要素としては、サポート体制があります。

例えば、サポートの電話が無料かどうか、すぐ繋がるか、対応は丁寧か、という点がチェックポイントです。

サポートの評判が悪いのは、GMOとくとくBBです。このプロバイダーは料金はかなり安いのですが、サポートはかなり悪い評判が目立ちます。サポートダイアルが繋がりづらく、繋がったとしても数十分待たされます。ただ、対応は親切でした。

GMOとくとくBBのサポートダイアルはGMOとくとくBBでWiMAXを契約していない人も利用できます。この点も、電話が繋がりづらい原因の1つでしょう。GMOとくとくBBを契約することを検討している人が電話をかけてくるので、成約率は上がるのでしょうが、すでにWiMAXを利用している会員の人にとってはメリットがありません。

サポートの評判が良いプロバイダーとしては、niftyやbiglobeが上げられます。この2つのプロバイダーはGMOほどではありませんがキャッシュバックも充実しているプロバイダーです。

niftyは会員以外のサポートダイアルは基本的に不可能です。会員だけに絞ってサポートダイアルサービスを提供しているので、いつでもすぐにつながります。非会員にはサポートダイアルを提供していないので、新規契約者を何割か取りこぼしているでしょうが、会員にとっては嬉しいサービスですよね。

それからGMOとくとくBBのデメリットをもう1つ。それは、解約手続きが面倒なことです。WiMAXはどのプロバイダーでもそうなのですが、契約期間は2年間です。この期間内に解約してしまうと、違約金をとられます。これは2年過ぎればいつでも解約できるわけではなく、2年使った後1ヶ月の契約更新月があり、その後また2年間の契約期間が始まります。つまり、1ヶ月間の契約更新月の間に解約しなければなりません。

GMOとくとくBBは、この解約方法が面倒です。書類を郵送して手続きしなければなりません。申し込みはネットでできるのに、です。手続きをわざと面倒にして、契約延長しやすいように仕向けているとしか思えません。

niftyやbiglobeではそんなことはなく、ネット上で解約手続きを簡単に行えます。解約を予約することもできます。

WiMAXを選ぶ際には、料金とサービスの質の2つのポイントが重要です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>